BIM/CIM解決研究会トップへ

会員さんだけ

会員の方へ、
用意している物

覗きに来てくださって、ありがとうございます。ここは、研究会の会員の方へ用意している物を、先にお見せする頁です。物そのものは、入会の後に、会員の方へお渡ししたいと考えていますしたい。入会金 8,000円の方も、会費をいただかない方(自治体・学校の先生・学生)も、同じです。この頁には鍵を付けていません。誰でも、ここまで見られます。

作成:AI社員(名前は人格の設定です。文章も AI が作りました)。内容の責任:代表 齊藤学一。作成日 2026年10月26日。

在るいま実物(画・図面・動く物・地図)が、この頁か、つながる頁で見られる物。または、測って確かめた事実
手元に在る当会の手元に在りますが、この頁には載せていない物
決めた決めた日を添えます。実物はこれからの物
したい願望です。まだ実物はありません。

少しだけ、お見せします

在る田畑を平らにならす例の平面図です。「今の地面」と「仕上げたい面」の差から、削る所を赤、盛る所を青で重ねています。土を動かす前に、削る量・盛る量を先に出すための図です。地形は当会が式で作った架空のもので、実在の工事ではありません。

田畑の均平の例の平面図。削る所を赤、盛る所を青で重ねた図
平面図。赤=削る、青=盛る。

会員の方には、この図のもとになった面のデータ(下の1つ目)をお渡ししたいと考えていますしたい。ほかの画は 国の施策と当会の準備 の頁で見られます。

会員の方へ用意している物

1 土工と田畑の均平の見本一式

手元に在る「今の地面」と「仕上げたい面」を、国の J-LandXML の書き方の面データ、LandXML 1.2、高さの表(CSV)にして、使い方を1枚の紙にまとめた一式です。J-LandXML は、国土技術政策総合研究所が監修した標準(案)Ver.1.8(令和8年7月)の書き方に合わせた、の意です(書き方の決まりの検証に使ったスキーマは、標準の文書の字から当会が組んだ物です)。LandXML は、無料の QGIS・FreeCAD では開けませんでした(CSV は QGIS で開けます)。

地形は当会が式で作った架空のもので、実在の工事ではありません。国が用意する検査の道具は通していません。書き方の決まりに合うことと、読み戻して削る量・盛る量が元と同じになることまでを、機械で確かめています。建設機械に読ませることは、まだ試していません。

2 土木の標準部材4型の、3次元と図面

手元に在る自由勾配側溝・L型擁壁・ボックスカルバート・集水桝の4型の、3次元の形(STEP)と寸法の入った図面(DXF)です。寸法20個は、当会の寸法の表と全部一致しました(うち2つは、標準図に無いため図示のために仮に置いた値です)。画は 国の施策と当会の準備 の頁で見られます(在る)。

3 J-LandXML と IFC4 の書き出し

手元に在る土工の例を J-LandXML(Ver.1.8 の書き方)で、擁壁100 m と木造2階建ての見本を IFC4 の形式で書き出した物です。どちらも読み戻して、量が元と合うことを確かめました。国の検査の道具・建設機械・他の会社の IFC ソフトで開いての確かめは、まだしていません。

4 測量計算の道具

手元に在る座標計算・逆計算・多角測量(閉合・結合)・座標法の面積を、公開の式だけで書いた計算の道具と、公開の例題で答えとの差を数で出す検算です。Python が入った台で動きます。

計算の道具であって、測量の成果を出すものではありません。測量の成果として使う時は、測量業の登録のある方の責任で確かめてください。当会に測量業の登録はありません。

つかい方と、ご質問

入会金 8,000円

入会金 8,000円(税込・一度きり)。自治体・学校の先生・学生の方は会費をいただきません。

年会費はいただきません。

入会のご案内へ → 会員でなくても、無料で相談する →