ドローンも3Dも、現場で使えてこそ。
ドローン測量、点群データ、3Dモデル、ICT施工。言葉だけ聞くと難しく感じますが、必要なのは「現場でどう使うか」です。建設43年の現場経験に、AIや3D技術を組み合わせて、御社の状況に合わせてできるところから一緒に整理します。
「人手不足は、解消できます」
建設43年の現場屋が、AIとFDE(現場に強いAI人材)で現場をどう変えているか。
言葉ではなく、実際に動いているところをご覧ください。
ほかの回もすべて公開しています ▶ CIM研チャンネル
現場で“本当に効く”土木DX
むずかしい言葉は要りません。御社の現場に合わせて、使えるところから一緒に始めます。
※ BIM/CIM=図面や測量データを3Dで一元管理し、設計から施工・納品までつなげる、国交省も推奨する進め方です。
ドローン測量
現地をドローンで飛ばし、点群(レーザーで測った無数の点=3D地形データ)を取得。基準点もこちらで。
3Dモデル化
点群から構造物・地形を3次元に。設計ミスも発見。
ICT施工データ
重機や測量機とデータをつないだ施工へ。座標で管理。
出来形・電子納品
役所提出まで、ひと続きに。
質問に、すぐ答えるAI
現場の疑問に即答するAIエージェント。使うほど知見が貯まり、会員みんなの財産に。
図面・数量・検査の自動化
CAD×Excelの連携で、データを更新するだけで数量・出来形・検査書類を生成。
建設に強いAI人材を育てる
現場に入り、生データをAIで動かせる人材──私たちはこれをFDE(Field Dataエンジニア/代表 齊藤の造語)と呼び、育成しています。国内でも事例の少ない、挑戦的な領域です。
AIを“人のように”育て、人を“現場に強いAI人材”に育てる。
私たちは、AIエージェントが人と同じようにビジネスの現場で働けるようになるまで育てる実証を続けています。これは「AIが人のふりをする」のではなく、「AIが人のようにできるようになるまで育てる」準備期間。その過程を、隠さず公開します。
AIエージェント実証の現場から
AIを建設・農業のリアルな現場業務に投入し、精度を日々上げる。できること・できないことを正直に見せる、その第一実地。
IT技術者から、現場の人へ
代表の齊藤は、ロボットのシステムエンジニアから家業の建設業を継ぎました。IT側で培った技術を現場でどう活かすか、その試行錯誤の途中です。同じように「これまでの経験を次にどう活かすか」を考えているIT技術者にとっても、建設現場は次の舞台になり得ると考えています。
会員企業の“強み”を、つなぎます。
BIM/CIM解決研究会は、信頼できる会員企業の商材・サービスをご紹介します。現場の課題に、最適な一社を。
株式会社 LOG
BIM/CIM解決研究会の事務局。建設DXの研修・AI活用・新規事業のシステム開発。数多くの支援実績で、御社を実際に訪問し、DXを現場で前に進めます。
▶ 無料の対談(60分)を申し込む有限会社キーノスロジック(J-CIVIL)
「ARES」対応の土木業務特化CADアドオン。衛星写真・3Dモデル・測量データを図面に重ね合わせ、SIMA形式でデータ連携。現場の位置出しから座標管理まで、設計・管理業務をサポートします。
※ 各社の公式サイト・カタログへのリンクは、各社の同意のうえ順次掲載します。
手作業の図面・Excelが、自動で“成果物”になる
スライダーを動かしてみてください。左=今までの手作業 / 右=データを更新するだけの自動生成。
手計算 → 転記 → 再計算 → …
▲ 数量が合わない
| 測定項目 | 設計値 | 実測値 | 差 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 掘削工 | 1,250 | 1,250 | ±0 | ✓ 合格 |
| 盛土工 | 980 | 982 | +2 | ✓ 合格 |
| 基盤整地 | 3,400 | 3,399 | −1 | ✓ 合格 |
| 畦畔工 | 620 | 620 | ±0 | ✓ 合格 |
提出できる図面一式は作れます。
種子島の道路 64.69m。現況測量から、縦断計画・横断・数量計算書まで、 A1の提出様式で4枚を組みました。 使ったのは ARES Commander と J-CIVIL だけ。 図面はそのままダウンロードできます。
サンプル現場を見る →
現場を、歩いてきた。
建設43年。BIM/CIM・ICT施工・3次元測量 ── 代表 齊藤は、現場の実務と発信を、ひとすじに続けてきました。机上ではなく、現場で確かめた知見です。
107本
建設DX・3次元測量・ICT施工を、現場目線でYouTube継続発信。公開動画と連動し、会員の学びにもつながります。
30年ぶりに、現場代理人。
現場も測量も分かる。だが“発注者ごとに違う書類”の壁にぶつかった ── だからこそ、書類を仕組みで終わらせ、竣工検査をなくしにいく。
種子島から
中小建設業へ BIM/CIM・ICT施工を届ける活動を、現場目線で続けています。
2015年から、56回。
代表 齊藤学一が一般社団法人CIM解決研究会を立ち上げ、代表として運営しました。
ゼネコン・建設コンサルタント・測量ソフト・建機メーカーが登壇し、毎月ひらきました。
2020年、集まれなくなって勉強会は止まりました。止めたのは集まる場であって、続きは動画とAIに移りました。
鹿児島県を、まるごと3Dで。
県内43市町村の境界と、建設会社452社を、実際の標高の地形の上に立てました。
地図の絵ではありません。国土地理院の標高データから起こした、本物の地形です。
全国版には、47の県庁所在地と、国土交通省の地方整備局を置きました。ご自身の県がどう見えるか、確かめてみてください。
スマホでも指で回せます。離島も本土と同じ精度で入れました。島だから見えない、をなくすためです。
私たちが、何より大切にしていること
AIは万能ではありません。だからこそ、正直であることを約束します。
このサイトは、私たちのAI社員が制作しています(最終確認は人間が行っています)。
嘘をつかないAI
曖昧な推測を、答えのように出しません。確かと不確かを分けて伝える。
時間に正確
記録は秒単位で残す。約束した時刻・品質を守る。
現場の一次情報から
机上の理屈でなく、現場で起きている事実を起点に。
“できない”も正直に
失敗も隠さず公開する。最後に見極めるのは、いつも人間。
作っただけでは、ありません。
毎日、AI社員が回しています。
このサイトは、AI社員が制作しました。それだけなら、いまは珍しくありません。
珍しいのは、朝、誰も画面を開かなくても、AI社員が自分で起動して仕事を始めることです。
毎朝、自分で席に着く
決めた時刻にAI社員が起動し、たまっている仕事を自分で仕分けて、その日いちばん先にやるべきことを選び、紙にして置きます。人の指示を待ちません。何時に立って何分かかったかは、1行ずつ台帳に残ります。
この問い合わせ口を、毎朝ためす
毎朝、AIがこのフォームに試験の1通を実際に通し、届くところまで確かめてから消します。画面が出ていることと、本当に届くことは別だからです。届かなければ、その朝いちばんの報告になります。
誤りを、数えて残す
何を誤ったか・なぜ起きたか・次から何を変えるかの3つを、消さずに積んでいます。同じ誤りの2度目は、機械が拾います。隠したい記録ほど、あとで効く資産になります。
どこまで確かめたかを、書く
実測・受領・推定・未確認の4つに分けます。見ずに言うなら、見ていないと書く。「たぶん」を「そうです」に変えないための、社内の決まりごとです。
この形は、このサイトのためだけに作ったものではありません。
同じ組み立てを、御社の現場の仕事にも入れられます。
会員になると、ここが変わる。
「AI・DXを使えば楽になりそうだけど、何から手をつければいいか分からない」── そんな現場の困りごとを、代表とAIが一緒に解決していく場です。64歳・IT未経験の土木屋が、3日でAIに会社を動かす仕組みを作った。その実地の知見を、そのままお渡しします。
メールのご質問に1週間以内に回答
「この作業、AIでどうにかならないか?」に、代表+AIが連携してお答えします。一人で悩まず、聞ける相手ができます。
必要な商材・専門会社をご紹介
測量・DX・CAD…現場の課題に合う会員企業を、最適な一社へおつなぎ。探す手間が省けます。
実地ノウハウに触れられる
BIM/CIM・3次元測量・ICT施工・生成AI。机上の理論でなく、現場と会社で実際に使って確かめた知見です。
質問に即答するAIチャット(準備中)
齊藤の考えに沿って学習したAIがまず一次回答。最後は人間が見極めます。順次提供。
会員の公式LINEから、そのまま質問できます。答えるのは代表とAIです。お立場があって民間の会社には聞きにくい ── そういう時にこそ。入会は一度きり。
自治体の方・学校の先生・学生は、会費をいただきません
「いきなり入会はちょっと」という方へ ── 無料相談もご用意しています。
このサイト自体が、
私たちの“商材”です。
いま御覧のこのページ ── 点群から立ち上がる土木の3D、自動化のデモ、この手触り。これを、御社のホームページとしてお作りできます。建設を知る私たちだからこそ、現場が伝わるサイトに。
- 建設に特化した、信頼されるデザイン
- 点群・3D・現場映像を“魅せる”仕掛け
- 問い合わせにつながる導線設計
- 更新も伴走(作って終わりにしない)
読んでから、話しましょう。
代表の齊藤は、現場で考えていることをそのままブログに書いています。売り込みの前に、まず中身を読んでいただくのがいちばん早いと思っているからです。
読んだあとの、無料の打ち合わせ(60分)
気になった記事の話でかまいません。その場で売り込みはしません。御社の現場で何が起きているかを伺って、使えるところが在れば、その1つだけをお伝えします。
▶ 無料の打ち合わせを申し込むまずは、気軽につながる。
建設に特化した AI/DXの無料個別相談(60分)で、現状整理から次の一歩まで、一緒に方向性を見立てます。提携先の担当がお受けします。まずはLINEの友だち追加でつながっておくこともできます。
入会は任意です。まず無料相談だけでも、先に会員になってからでも構いません。会員の方も、必要なときは無料相談をご利用いただけます。合わないと思ったら、その時点で終了で大丈夫です。